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なんだかな

【光市母子殺害】被害者複数なら「原則」死刑適用のスタンス―裁判員制度に大きく影響
山口県光市の母子殺害事件で広島高裁は22日、犯行当時18歳だった被告に死刑を宣告した。「死刑相当」とした最高裁による差し戻しを受けての判断ではあるが、従来の量刑基準から厳罰化へと大きく踏み出した画期的な判決といえよう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080422-00000930-san-soci

この事件、やった事考えると、死刑も仕方ないと思えるのだが?
なんだか?集団ヒステリーの捌け口のような気がしてならない。
第一に、未成年犯罪の凶悪化に対する一般的不安。
第二に、死刑反対の弁護士団の思想啓発。
事件当事者の別なところで量刑が判断されたような気がしてならない。

おそらく、この少年適切な弁護士が付いて法廷で争えば、無期懲役程度だったかも知れない。
幼少の頃の不幸な境遇とか体験だとか、本人が愁傷な態度でいる演技をするとか!?あれば、無期でも世間は納得したかもしれない。
ところが、自己保身と思想が先走りした弁護士のために、逆に反感を買い死刑妥当という世論を導いたのは明らかだね。

正直、マスコミに先導されやすい国民性のなかで適切な判断が裁判員制度の中で行えるのが疑問も残る。
ただ、現在の司法関係者の一般的常識も疑問なのだけど?

案外、量刑も必要事項を入力すれば過去のデーターを下に判決を下すプログラムの方が公正かもしれないね!

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