基礎年金受給者の保険料軽減=後期高齢者、首相と公明代表が一致
5月17日19時1分配信 時事通信
福田康夫首相は17日午後、公明党の太田昭宏代表と首相公邸で約3時間会談し、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)について、基礎年金受給者の保険料を引き下げる必要があるとの認識で一致した。会談後、太田氏は「手法はいろいろ検討しなくてはいけないが、(首相と)意見は一致している」と記者団に語った。
太田氏は、公明党が基礎年金受給者の保険料引き下げを検討していることを説明、「低所得者にしっかり配慮すべきだ」と要請。首相は「公明党で(改善策を)ぜひまとめてください」と述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000105-jij-polどんなに理屈つけても、無理なものは無理なんだよな。
だって、月収7万円前後で生活している年金受給者に対して負担増やすんだから。
賢い人間なら、解るよな。
10年、20年先の生活を言われても、其の月々を生きていけなきゃ如何にもならないてことを。
所詮、腹の満ちた人間には、その日暮らしの人の痛みは解らないのだろう。
その日を生きられない程の負担増なのに将来も何も遇った物じゃない。百姓は、生かさず殺さずてこと時代劇で出てくるが、こいつら時代劇の悪代官にも劣る脳みそしかないのだろうな、なんせ百姓を殺してでも、金を取れという理屈と同じだから。
一番の節税は、議員と役人を減らす事じゃないの?
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