タスポ 自販機につり下げ 福岡の業者「売上げ2割減り」
6月4日2時31分配信 毎日新聞
福岡県広川町の自営業者が、未成年者の喫煙防止策で導入されたたばこ自動販売機用成人識別ICカード「タスポ」を自販機に備え付け、自由にたばこが買えるようにしていることが分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000001-maip-soci自分は、喫煙しないが。最近の何でもかんでも他人に責任を押し付ける風潮を考えると当然かもしれない。
もともと、未成年の喫煙阻止として考案されたのだろうがなんだかそれに伴う特需を狙ったきがしなくでもない。
喫煙者は、リスクを考慮して喫煙しているし、未成年者の喫煙は禁止というのは皆承知しているはず。
だから、基本的には、すべて個人の責任において未成年者の喫煙を監視すべきだと思う。
それを、安易に売る側の責任と押し付けてよいのだろうか?
考えても見てほしい、くわえタバコの大人が、未成年者に「体に悪いからタバコすうな」
これに納得できるだろうか?
これは、タバコに限らず全ての面でも言えると思う。
他人の交通違反が頭に来るが自分の違反には、寛大。
確かに、理想を掲げるのはよいが。
立場を利用して、他者に其の責任ばかり押し付けてよいのだろうかね?
タバコの販売には、許可が必要で大半の販売店は、お国に権利金を支払い販売権利を得ている。
相違言った権利を考慮しないで民意という大義名分だけで悪者扱いを安易にするのも可笑しな気がする。
大体、新たにカードなんか作らせること自体面倒臭いじゃないか。
喫煙をする未成年者は、美味しいと思って喫煙していない。
少なくとも喫煙当初から美味しいと思わない。
そういう部類の代物だ。
なら、どうして?だだでさえ辛抱賞の無い最近の子供がそこまでして喫煙するのか?
自分の周りの喫煙していた友人の姿を思い出すに。
大人の世界の矛盾にたする抗議と苛立ちだったように思える。
果たして、何人の大人が、堂々と体に悪いから吸うなと矛盾を子供に持たせないで訴えられるだろうかな?
オレンジレンジ配信開始だって。
コメントの投稿